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2016.09.25 Sunday

えこだ沖縄映画音楽祭2016

 

えこだ沖縄映画音楽祭2016

 

『わたしの沖縄 あなたの沖縄』

 

あじさいでも年末にお世話になっている

江古田にある『ギャラリー古藤』での催し。

 

このブログでも取り上げた『うりずんの雨』も上映されます。

 

沖縄のことをもっと知る良い機会だと思い、パンフレットを紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.09.21 Wednesday

The Sachal Jazz Ensemble サッチャル・ジャズ・アンサンブル

 

朝日新聞に『パキスタン伝統楽器 闘うジャズ』と題して、

パキスタンの楽団『サッチャル・ジャズ・アンサンブル』の記事が掲載されてた。

 

そのドキュメンタリー映画が

『SONG OF LAHORE(ソング オブ ラホール)です。

早速、角川シネマ有楽町に見に行った。

 

 

パキスタンの音楽家たちの再起をかけたドキュメント。

映画ではパキスタンで音楽や芸術がどんなに脅かされているかを知ることができる。

 

そんな閉ざされた音楽界から、音楽家が集まり新たな試みをする。

彼らは伝統楽器を手にジャズを奏でるのです。

 

 

 

それがニューヨークのジャズミュージシャンの目に止まり、

本場NYにてトランペット奏者のウィントン・マルサリスとの共演に招かれ・・・あとは映画にて。

思わず、拍手をしたくなってしまう。

 

特に竹笛の『バーンスリー』の音色が伸びやか自由で気持ちいい!

NYの洗練されたミュージシャンとのかけあいで、

思わず笑みがこぼれてしまう。

 

このYouTubeだったら、映画のストーリーとは別に、大丈夫かな・・・。

 

 

 

そういえば、ジャズの映画で思い出すのは『セッション』

あの鬼教師による狂気のドラムレッスン。

すごかったな〜

 

昔、新宿のジャズ喫茶でドラマーがプレイ中、怒られてるの見たことがある。

きっとNYで活躍してるジャズミュージシャンってとんでもなくすごいんだろと思う

 

そんな中に飛び込んだパキスタンの楽団『サッチャル・ジャズ・アンサンブル』

を見ているとドキドキ ハラハラでした。

 

さて次はビートルズの映画ですかね

 

 

 

 

 

 

 

2016.09.15 Thursday

沖縄うりずんの雨

 

 

食材を受けている、生活協同組合の企画で

『沖縄うりずんの雨』上映会 & ジャン・ユンカーマン監督トークに行ってきた。

 

 

プログラムにあった監督の言葉です。

 

想像もつかないほどの戦争体験をした沖縄の人々は、一貫して戦争を拒絶してきました。しかし米軍は沖縄を「戦利品」として扱い、膨大な基地を建設。それらを拠点として、朝鮮、ベトナム、中東で戦争を続けてきました。平和を求める沖縄の文化と、戦争を選ぶアメリカの文化—。対極にある二つの文化が、狭い島に共存せざるを得なくなったのです。

米軍基地を撤廃するための戦いは今後も長く続くでしょう。沖縄の人々はけっしてあきらめないでしょう。しかし、沖縄を「戦利品」としての運命から解放する責任を負っているのは、沖縄の人々ではありません。アメリカの市民、そして日本の市民です。その責任をどう負っていくのか、問われているのは私たちなのです。

 

 

映画は4部から構成されている

第1部『沖縄戦』、第2部『占領』、第3部『凌辱』、第4部『明日へ』

 

沖縄がいかに占拠され、抑圧され、沖縄の人々を深く失望させ、

そして今も、現在進行形で沖縄の人たちの怒りを封じ込めているか。

もっと自分たちは沖縄を見つめ、知らなければならないと思う。

 

プログラムに挟み込まれていた『琉球新報』の号外です。

 

 

うりずんの雨は 血の雨 涙雨 礎の魂 呼び起こす雨

 

映画の音楽は小室等さんでした。

 

映画音楽とは関係ありませんが、ネーネーズの歌です。

最初の歌はサザンの桑田さんの作詞作曲の『平和の琉歌』

 

 

 

 

 

 

 

 

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